旅先から始まる?楽しいアルバムを作るコツ

後で見返して楽しく、見ごたえのあるアルバムを作るには、旅先での準備も重要です。旅の写真を撮るのと一緒に、写真を飾る素材探しもしましょう。といっても面倒なものではありません。たとえば入場券が必要な施設に入ったら、入場券をクリアファイルに入れてきれいに保管しておく、宿泊先の部屋で絵葉書が気に入ったらいただいておく、こんな程度でいいのです。宿泊先のメモ紙を数枚いただいて、どこで何を撮った写真か記録する用紙に使うのもいいですね。旅先で入手したものを写真と一緒に入れると、カラフルになり見ごたえが出るだけでなく、よりリアルな記録を残せます。ほかにも観光地で配布しているフリーペーパーを切り抜き用と保存用に2冊いただいてくる、お土産屋さんで素敵な千代紙やご当地ならではのシールを見つけたら買っておくのもおすすめです。アルバム作りに使うシールは、厚みがあるものよりなるべく平らなものを選ぶと扱いやすくなります。

アルバムのページはこうして作ろう

使うアルバムは、写真の上からフィルムをかぶせるタイプがおすすめです。デザインがしやすく、空気による写真の劣化を防いでくれます。サイズはA4以下が本棚に収納しやすく、気楽に見返しやすいです。写真は欲張りすぎず1ページに1枚から3枚に留めましょう。写真の横、または斜め下に何の写真かを書いたメモを入れるようにする、と大まかな配置を決めておくと楽にできます。ページによって入れる場所を変えて変化をつけても楽しいものです。メモの下にマットのように千代紙を敷くと豪華になります。空いた部分に入場券やパンフレットを入れ、さらに空いた部分をシールやフリーペーパーの切り抜きで飾ります。ご当地キャラや動物が写真を眺めているように飾ると、より旅の雰囲気が高まりますよ。保存版のフリーペーパーや入りきらなかった入場券は最後のページにクリアファイルや封筒でポケットを作って入れておくと、写真と一緒に見返せます。