小笠原に着くまでの船から眺める絶景

世界遺産に登録された小笠原に向かうには、東京の竹芝桟橋から出航している船に乗ります。 東京から約1000キロメートル離れた東京都小笠原村に着くまでに、24時間ほどかかります。その小笠原に着くまでに船から眺める景色は、絶景そのものです。最初は湾岸地域や海ほたるが見えている光景から、数時間が経つと周りが海だけの光景に変わります。陸地が全く見えない状態になり、船だけが海に浮かんでいる感覚にもなれます。 海と地平線しか見えない絶景は、なかなか普段では味わうことができません。夜になると窓から見える景色は真っ暗で何ひとつ光がなく、太平洋の真ん中をひたすら前進しているのがわかります。 小笠原に着くまでの船からの眺めも、見どころの一つになっています。

小笠原村父島にある、いろいろな海岸

東京から船で24時間かけて、東京都小笠原村父島に到着します。 到着するとすぐに二見港があり、そばには綺麗な砂浜の大村海岸が見渡せます。大村海岸はヤシの木があったり南国ムード満載の海岸になっています。白い砂浜と青い海のコントラスを楽しめる海岸は、日本とは思えない美しい光景で何時間見ていても飽きません。父島の商店街があるメイン通りにも近いので、現地で獲れたパパイヤなどを購入して食べることもできます。 小笠原父島には、ほかにも小港海岸やジョンビーチなど美しい海岸が存在します。小港海岸はまるでプライベートビーチのような雰囲気が味わえます。東京から24時間で、こんな南国ムードを味わえるなんて感激してしまいそうです。